SEVENTEEN ENGLISH CLUB

英語を駆使して見つけてきたセブチの掘り出し物情報お伝えします。

SEVENTEENの安全確保ために! BTSのパープルリボン運動に学ぶ & LA空港での超ジェントルマンなジョシュアのファン対応 & おまけ

BTSとARMYの皆さん、全米1位おめでとうございます!いくら今KPOPは世界でも人気なんだよと言っても信じなかった夫が、昨日ついに私の前にひれ伏しました。

そして、我らがセブチも昨日来日しましたね!羽田に到着したときの動画を見ましたが、メンバーには近づけないようにコントロールされてはいるものの、絶叫に近い大声援でした。警備の方が優しい声で「大きい声出さないでねー」と注意しているのが印象的でした。日本の空港では、メンバーがケガをしそうなくらいの大混乱といった映像はほぼ見かけませんが、やはり外国だと満員電車!?と言いたくなるような至近距離まで近づいて大混乱になっている様子を見かけます。本当にケガをするんじゃないか、顔に傷でもつけられたらどうするんだろうと心配になります。

(5/30追記: 正直昨日この文章をまとめた時点では、日本は大丈夫だろうという気持ちがありました。しかし、昨晩たくさんのマナー違反の映像が届きました。シークレットイベントに押しかけ、入り待ちをし、メンバーの衣服を引っ張ったり、ひどいものは髪の毛を引っ張っているように見えるものもありました。また、渋谷のスクリーン広告を見に行ったと思われるメンバーを取り囲み、スタッフが制止しているにも関わらず写真攻めにするなど大変ショックな映像ばかりでした。メンバーは恐怖を感じていそうな状況なのに、ここでも努めて紳士的な態度を維持しようとするジョシュアがとても痛々しかったです。どうかみなさん、メンバーが不快、恐怖に感じるような行いは止めて欲しいと思います。愛を見せる方向性間違っていませんか?)

 

気を取り直して行きましょう。
今回は、セブチの安全確保の願いを込めて、つい最近ロスで起こったBTSのARMYさんたちによるパープルリボン運動について取り上げたいと思います。

 

パープルリボン運動とは? 

これはつい先日、ロスのARMYさんたちが自主的に行った活動で、ビルボード・ミュージック・アワード2018に参加するためにLAに到着するBTSのメンバーを、紫色のリボンを結んで安全に誘導しようという活動でした。

発起人の女性は、昨年メンバーが韓国の空港でもみくちゃにされ、危うく転倒しそうになったり、カメラに肘を打ち付けたりするシーンを見て、なにか対策を取らなければいけないと思い、4月からtwitterで呼びかけを始めたそうです。

 そして当日、ネット上では100人以上が賛成の意を表してくれていましたが、実際集まったボランティアはなんと20人程度だったとか。この人数では失敗するかもしれない状況でしたが、現地でたくさんの人たちが飛び入り参加してくれたため、無事に成功させることが出来ました。

<実際の様子>

 

<当日はこのような注意書きが配られました>

 要約すると、

#PurpleRibbonARMYプロジェクトに参加してくれてありがとう。BTSに私たちの愛を見せ、力を合わせてメンバーを安全にそして平和的に空港外へ誘導しましょう。

  1. 先頭のARMYは紫のリボンを持ちラインをキープする。
  2. 他の列のARMYは紫のリボンを持つか身に付ける。
  3. 空港職員、セキュリティースタッフ、BTSのスタッフに敬意を払う。
  4. 誰に対しても悪い言葉は使わない。
  5. 人を押しのけたりぶつかったりしない。
  6. ARMYが作る紫のラインを越えない。
  7. BTSには絶対に触らない。
  8. BTSの車両に押しかけない。彼らが通過できるように道を広く開ける。
  9. 私たちはBTSを代表していることを忘れないで。行儀よく振舞いましょう。

 その甲斐あってか、いつもは足早に立ち去るメンバーも、手を振ったりVサインを作ったりファンサービスをしてくれる余裕があったそうです。

 

なぜパープルなのか

なぜ紫色なのかというと、

V told fans, “Purple is the last colour of the rainbow’s colours. Purple means I will trust and love you for a long time”

Twitter: https://twitter.com/MetroUK 

 メンバーのVが、『紫は虹の最後の色。そして紫には永遠に長く信じて愛すという意味がある』と語ったことによるそうです。

 

BTSのメンバーの反応

BTSのメンバーがパープルリボン活動の感想について語っています。

www.youtube.com

前半では自分の身体の好きな部分について語っています。後半に司会者から、今までで一番のファンとの思い出を聞かれ、RMが昨日あった空港でのパープルリボン運動だと答えています。ARMYがセキュリティのために紫のリボンを持って通路を確保してくれていた、本当に信じられないくらいクールな出来事だったと語ると、司会者も信じられないと同意。後ろでジョングクがサムズアップし、最後にジンが「Our fan is Angel(私たちのファンは天使です)」と〆ています。

 

本当にすべての人が幸せになる素晴らしい取り組みだと思います。

そしてなぜ私がこれを紹介したかったのかというと、以前の韓流ブームのころ、ファンが殺到しすぎて実際羽田を利用禁止になってしまった韓流スターが何人もいるからなんです。今は大丈夫でも、この先セブチがもっともっと人気になったとき事故が起こらないようにという願いを込めて、また、外国の空港でもに限らずどこでも常に安全に過ごして欲しいなという思いを込めてまとめてみました。安全上の理由でセブチとファンの距離が開いていってしまったら悲しいですからね。。。

(参考:羽田空港がパク・ヨンハの入国を拒否…ファン殺到が理由 | Joongang Ilbo | 中央日報

 

LAの空港でのジュシュア

 そして最後になりましたが、2014年ロスの空港で、一人の男性ファンがジョシュアにプレゼントを渡そうと声をかけたシーンの動画があったのでご紹介しようと思います。

www.youtube.com

まず、男性が「ジョシュア!」と声を掛けるとジョシュアが振り向きます。(振り向いてくれるんだ!というこの驚き!)そして男性がプレゼントを差し出すと、

ジョシュア「Oh.... sorry we are not allowed to....(すみません、(受け取るのは)許可されていないんです....」とものすごく丁寧にお断りして一礼します。本当にジェントルマン。惚れ直します。空港では塩対応なんて書かれていたりするブログもありますが、許可されていないんだなと思って温かく見守ってあげて欲しいと思います。

 

おまけ

最後におまけの動画です。これはたまたま乗り合わせた飛行機がセブチと一緒だったという方の動画です。登場する女の子は撮影者さんの姪っ子さんだそうです。

www.youtube.com

 

それでは、今日も読んでくださってありがとうございました!

 
参考記事

Purple Ribbon Army attempts to protect BTS at airports | Metro News

WATCH: BTS talk about Purple Ribbon ARMY project | SBS PopAsia

BTS (防弾少年団) ファンが作る"パープルライン"で安全にLA入国 | パッピンス

羽田空港がパク・ヨンハの入国を拒否…ファン殺到が理由 | Joongang Ilbo | 中央日報