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ペア解消の危機 ジュンが初めて見せる切ない本音。THE8の決断は? 潮音战纪 第3話 あらすじ 

潮音战纪(Chao Yin Zhan Ji)第3話。今回のテーマは「少女心Attack(少女の心を掴む)」

テーマに驚きながらも、どこか余裕の表情のアイドル男子たちと、絶望の表情のラッパー組。今回の見どころは、新しいルールが発表され、ペアを解消するかどうか悩むジュンとTHE8の本音のぶつかり合い。好きだけど、お互いのためを思って別れる…そんな切ないカップルのような会話が繰り広げられます。

潮音战纪 第3話

まずは前回決まった組み合わせの復習を。

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ジュンとTHE8/サムエルと周震南/伍嘉成とイェナン/宫阁とJony J/ジェイソンと周興哲

メンバーの詳細はこちらで:
ジュンとTHE8が出演中の潮音战记(Chao Yin Zhan Ji)とは

 

ピンク色の朝食会

 朝食会場に一番乗りのラッパー二人組 宫阁 とJony J。しかし、すべてがピンク色で、ハートやぬいぐるみでラブリーにアレンジされた会場に2人は嫌な予感しかしません。

次に登場したジュンとミンハオ。先の2人とは対照的にピンク色にテンションが上がります。ミンハオは大好きなJony Jの隣の席に一直線。

次に現れたのはサムエルと周震南。驚く周震南に「お見合い会場へようこそ。気に入った人の隣に座ってください」とからかうジュン。

伍嘉成は相変わらずのハイテンション。ジェイソンも可愛いじゃんという感じ。イェナンと周興哲は、なんだこれ…とちょっと動揺。

 

なにが起こるか心配でいまいち盛り上がらない朝食会場。そこにミッションカードが現れます。

読み上げる伍嘉成
「これからオンライン投票が始まります。集まった'熱愛'ポイントでそこにできた便利商店で買い物ができます」

先週1位と2位だったジュンとミンハオにおねだりするメンバーたち。問題ないよというミンハオ。ここまではみんなまだ余裕。

 

伍嘉成「続きがあるよ!」

一同 (真剣)

伍嘉成「今回のテーマは…」

先にカードを見て絶望するラッパーの2人

伍嘉成「この二人の表情から推理してみて!」

周震南「ラブ&ピース?」

Jony J「ピンクに関係する」

宫阁「テーマは’女の子の心を掴むこと’(絶句)」

周震南「WHAT!!!」

 

朝食会

それでもなんとなく余裕のアイドル系男子たち。ラッパーの2人は動揺の色が隠せません。それぞれ練習室に戻り、次の作戦を考えます。

 

 

 

サムエルと周震南の場合

最年少コンビのサムエルと周震南。若い自分たちにぴったりのメッセージがこもっているからという理由で、ジャスティン・ビーバーの 'Children' をサムエルに提案。しかし、いまいちな反応のサムエル。でも結局受け入れて'Children' に決定。

サムエル「向こうの意見を尊重したいし、向こうもそうしてくれるから。協力して 'Children'を楽しい音楽に作り変えたい」

 

曲が決まったサムエルと周震南はジュンとミンハオの部屋に遊びに行きます。そこでドラムを披露するサムエル。ジュン兄さんは、周震南はピアノが弾けるから2人でなにかやってと無茶ぶりします。周震南がピアノが出来ると知らなかったサムエルはびっくり。2人のセッションを見て、これを本番でもやればいいのにとジュン兄さんは提案します。

2人のセッション

 

伍嘉成とイェナンの場合

練習室に戻った2人は、女子の心を掴むには「美しさ」が重要ではないかと考えます。しかし、明るく太陽のような元気さが売りの伍嘉成はその点に自信が持てません。逆にその点に自身のあるイェナンは「君は美しいよ」とキラースマイル。照れまくる伍嘉成。さらに有名なドラマのセリフを引用して、「笑顔を見せるだけで城が落とせるんだよ」とか「君の白い歯を少し見せるだけで十分だよ」と言って伍嘉成を励まします。

曲のあたりをつけ、これを編曲しようと提案するイェナン。しかし、彼らにはその能力が足りません。困った2人は先生に助けを求めます。
状況を説明し、

伍嘉成「先生が編曲を手伝ってくれますか?自分たちでやった方がいいですか?

先生「まず2人でやるのがいいでしょう」

途方に暮れる2人…

 

周興哲とジェイソンの場合

すでにアイディアが浮かび、どんどん作業が進む周興哲。そこにジェイソンが戻ってきます。自分のバラードを歌って見せる周興哲。しかし、ジェイソンには、普通のラブソングではなくて、女子の立場からの曲のほうがいいと言われてしまいます。ちょっと傷つく周興哲。逆にジェイソンは自分の 'I'm OK' という曲を提案します。そして、「現実の話をしよう。あなたの動画再生回数は1億回を越えているけど、実際ステージで投票してもらったら得点はすごく低かった。今回はそんな危険を冒すより、'I'm OK'を使った方がいい」と言います。

この時のことを周興哲は、「彼はあまりにストレートで、正直ちょっと面白くなかった。彼は既にイメージもすべて出来上がっていて。突き落とされたような気分だった」と語っています。

果たして曲は無事に決まるのか…?

 

宫阁とJony Jの場合

練習室でもため息しか出ない2人。そもそも宫阁は、曲を作るときにあらかじめテーマを決めないタイプなので、その点でも困惑していました。そんな宫阁に対してJony Jは、テーマは忘れて、ただ少女に関係する曲を作ろうと提案します。

男2人、腹を割って話そうという宫阁。Jony Jは「誰にでも心の中に理想のタイプの女性はいるはず。だから例えば、男同士で公園に座って好きな女の子のタイプや何かを雑談している感じはどう?」と説得します。自分の思う曲を歌って見せるJony J。宫阁も気に入りなんとか状況を打破することが出来そうです。

 

ジュンとTHE8の場合

次の曲を'MY I' と 'Don't Wanna Cry' で迷う2人。しかし、'Don't Wanna Cry' はジュンが披露した 'Thanks' に似ているかもしれないということで 'MY I' を選択します。'MY I' への思いを熱く語るミンハオ。

ミンハオ「この歌詞の意味は自分の中の葛藤を表している。本当にたくさん努力しているのに様々な困難が自分を邪魔する。でも世界には別の次元があって、そこには既に成功した自分が居る。お互いにお互いの存在を知っているけど会うことはできない」

ジュン「それって '你的名字' っていう映画と同じじゃない?」

ミンハオ「そう、あれと一緒」

ジュン「あの映画は恋人同士の話だったけど、僕たちは未来の自分の話に置き換えればいい」

さらにミンハオはインタビューで「'MY I' の中国語バージョンを持っているけど、まだライブで披露したことがない。別々の次元に存在する2人がロープを介して繋がる。それがステージを通して女の子たちの心に届いたらいいと思います」と語ります。

ミンハオ「それと歌詞を通じて、未来の成功した自分に向って努力している現在の自分は、いまもうすでに十分がんばっているんだということも伝えたい。みんな未来の自分の姿を持っているけど、未来の自分はすでに成功していて、ただそこで待っていてくれるっていうことを伝えたい」

ジュン「自分が来るのを待っている。捕まえてくれるのを待っているだけ」

ミンハオ「ちょっとファンタジーだけど、こういうのが一番やってみたかった」

 終始ミンハオがリードする会話ですが、ミンハオが途中まで説明すると、その先がすべて分かってしまうジュン。2人の関係の深さが分かります。

 

'MY I' について語り合うジュンとミンハオ

 

 

 

"No 作, No Die"

舞台は夕食の時間。

みんながそのラーメンは辛いよと言っているのに聞く耳を持たず(多分わからなかった)、思いっきり食べてしまうサムエル。案の定辛すぎて大パニックです。そんなサムエルにミンハオはことわざを教えようとします。それは「自作自受」。自作=自分の行い 自受=自分に返ってくる。日本のことわざでいうと自業自得にあたります。辛すぎてサムエルそれどころじゃないってば!と思うんですが、ミンハオは一生懸命言わせようとします。

なんとか言えたサムエル
「どういう意味!?」

ジュン「No 作, No Die」
(原因を作らなければ死なない的なジョーク)

一同(爆笑)

可哀想なサムエルでした。

 

 

その頃別の場所では宫阁とJony Jも夕食中。今日二人で作業出来てとても充実していたと語り合います。年齢も比較的近いので話が合います。他の男子たちとはジェネレーションギャップが大きくて驚いたという宫阁。Jony Jは、確かに若い人たちとは知識と経験の差はあるけれど、逆にいうと、彼らのスタートラインのレベルは自分たちの時よりずっと高いところから始まっているとフォローします。

 

新たなミッションカード:動画を撮る

舞台は再び練習室です。
そこに新たなミッションカードが配られます。内容は、2人で協力して3分以内の女性ファンの心を掴む動画を撮ること。無難にこなすアイドル系男子たち。ところが、ここでラッパー組に大問題が発生です。

 

ジュンとミンハオがその時作った動画

 

問題発生

ミッションカードが届いたのを見て、うんざりした表情の宫阁。すべてJony Jに任せると言い切ります。まったく協力する気のない宫阁にJony Jは手を変え品を変え、なんとか少しでも気持ちを動かそうと努力します。そこにビデオカメラを3分放置すればいいじゃないかという宫阁に、「それを自分の女性ファンに見せるのか?」とさすがにちょっと険悪ムード。それでも大人なJony J兄さんはその案も試してみます。そして「これも受けた仕事の一部なんだからルールは守らないと」と優しく諭します。しかし宫阁はそれでも「仕事はやり遂げたいけど、やりたくないことはできない」と言い放ちます。さすがにこれにはJony Jもブチキレ。動画も撮らないし収録もしないと言い放って出て行ってしまいます。

Jony J「このミッションは自分だけに課されたものではなく2人に出されたもの。一人ではどうにもできないし、無理やりやらせる訳にも行かない。やりたくないなら文句を言わずにただ黙ってやらなければいい。文句しか言わないパートナーと同じ部屋には居られない」

しかし、その夜話し合いが持たれて、2人の問題は解決したようです。

 

 

 

新たなルールの発表

心機一転、新しい1日が始まりました。そこに突然ホールに集合するよう放送が流れます。戦々恐々とするメンバーたち。

発表された新ルールは、「明日のパフォーマンス後に、ペア再編の機会を与える」というもの。2回戦後、1位と2位がパートナーを変更するかしないか選ぶ優先権が与えられ、他のチームはその後選ぶことが出来ます。予想もしなかった事態に全員言葉を失います。

 

ジェイソンと周興哲は、驚いたけれどそれはそれで新たな挑戦が出来て面白いと肯定的な受け止め方。Jony Jは、1位か2位にならなければ選択できないのだから、やるべきことをやるしかない、そしてパートナーと同じ気持ちを共有していることが音楽的にも重要と言います。この時のことを周興哲は「Jony Jと宫阁の結びつきはすごく強いと感じた。もし、2人を別れさせたら耐えられないだろう。理由は分からないけど、彼らを離れさせるのは難しいと感じた」といっています。

 

ジュンが告白する切ない気持ち

練習室で一人、心ここに在らずのジュン。
戻ってきたミンハオに、「練習の後話がある」と切り出します。先に話そうと言うミンハオ。

ジュン「1話と2話を一緒にやってきて、自分たちの見せたいと思っていた姿は見せられたと思う。正直に言うと次のエピソードもミンハオと一緒にやるのがベストだと思う。一番やりやすい相手だから。でもちょっと考えているのが…」

どうやって切り出そうか迷うジュン

「次のエピソードか、もしそういう機会が来た時は、僕たちは分かれるべきなんじゃないかと思って、それをずっと考えてた」と告白します。

言い終わって落ち着かないジュン

ミンハオ「つまり僕たちが1位か2位になっても、もう一緒にやらないってこと?」

ジュン「そんなにはっきり言う(苦笑)」

ミンハオ「いいよ(意外なほどあっさり)」

ジュン「いいの?」

ミンハオ「いいよ」「なんていうか、最初の曲で自分たちのバックグラウンドを示して、次の曲で僕たち2人のことを表現できたから、次は自分たちのやりたいことをやっていいと思う。悩む必要ないよ。ずっと歌うことをしたいって言ってたじゃない。今が考えてみるべき時だと思う。この番組は本当に力を見せるチャンスだから。すでに見せるべきものは見せたから…」

ジュン「壁を破らないといけない」

ミンハオ「そう。挑戦して自分の限界を乗り越える」「ジュンが今考えてるベスト3は誰?」

ジュン「伍嘉成、イェナン、ジェイソン」

 

と、ここで隣の部屋からJony Jの音楽が聞こえてきます。

ミンハオ「大好きな曲だ!前に歌ってあげたでしょ 'Lost' だよ」

ジュン「ああ、あれ」

ミンハオ「こんなアレンジが聞けるなんて思わなかった!」

 

大興奮中のミンハオにジュンも聞くのを忘れません。

ジュン「ミンハオのベスト3は?」

(この話題を忘れていたミンハオ)

ミンハオ「Jony Jとやりたい(照れる)でも…Jony Jが受け入れてくれるかは分からない…」

 

ミンハオとJony Jの会話

意を決してJony Jを呼び出したミンハオ。「なにが聞きたいの?」というJony Jに、思わず本音が言えず、音楽の作り方とか作詞の仕方を聞きたいと言ってしまいます。そんなミンハオにJony Jは真剣にアドバイスをくれます。「本気でラップをやりたいなら、まずはしっかりと理解しないといけない。ヒップホップ自体が自分たちにいろいろと教えてくれる」と。ミンハオは、自分がBボーイ出身でヒップホップにも造詣があり、今は完全なヒップホップというよりは、本物のラップを自分の音楽と融合させたいと思っていると情熱をぶつけます。

Jony J「もっともっとヒップホップを聞いてみたらいいと思う。ヒップホップはただ単純にテクニックとかリズムとかフローを教えてくれる訳じゃないから。ラッパーは全員自分のフローを持っている」

ミンハオ「あなたは僕が中国で大好きなラッパーです」

 

この時のことについてミンハオは、「Jony Jがこの番組にいると知った時から、どうしても一度Jony Jと一緒にステージがやりたいと思っていました。でも、それと同時にどうしても聞けない気持ちもありました。それは、たぶん彼とは気持ちに違いがあると感じていたから。とても複雑な気持ちでした」と言っています。

 

小悪魔ジュン

Jony Jとの会話を終えてジュンの元に戻ってきたミンハオ。

ミンハオ「たった今、Jony Jはこれからも宫阁とやりたいって聞いてきた」

(あきらめるのかと思ったら)

ミンハオ「だからどうしても2回戦で1位か2位を取らないといけない!!」

ジュン「二人を別れさせるってこと!?」

ジュン「 'どこまでもついていくから一緒に音楽を作ろう!' って彼にラップしないと!」といたずらっぽさ全開でけしかけます。

楽しそうに相合傘で歩いていく2人。

 

新たなミッションカード:ライバルをスパイする

また新しい1日が始まりました。練習に励むみんなの元に、新たなミッションカードが届きます。内容は「好きな1チームのパフォーマンスを30秒だけ偵察できる」というもの。

 

 サムエルと周震南

どのチームも慎重に他のチームの内容を推理します。そんな中、サムエルがセブンティーンが見たいと提案し、周震南とサムエルはジュンとミンハオの練習室へ。

 

腕にロープを巻いたジュンを見て2人は訳がわかりません。実はこの部屋にはまだミッションカードが届いていなくてお互い話も通じません。そこにやっと届いたミッションカード。

 

ジュン「それで見に来たの?」

周震南「サムエルがここがいいって」(さりげなくサムエルのせいにする周震南)

僕たちのはネットで見られるから見る必要ないよと誤魔化そうとするジュンと食い下がる周震南。

ジュン「最初の30秒でいいんだね?(意味深)」

最初の30秒は踊らないんじゃないかと警戒する周震南。

 

後ろから見るだけだったらいいよということで交渉成立。ジュンは「前から見るのが重要なのに」とまたまた小悪魔の笑み。ここからすべてのチームがそうなんですが、みんな全然素直に見せません!悪あがきがひどいです(笑)ジュンたちのパフォーマンスを見た2人も、このままでは無いはずだと推理します。

 

Jony Jと宫阁、ジェイソンと周興哲

ラッパー組は他のチームに偵察に行く必要はない、もし誰か来たらそのチームを見ようということに。言いながら練習室のドアをロックするJony J(つまり誰も来てほしくない)なのになぜか直後にジェイソンと周興哲が入ってきてびっくり。宫阁も思わず失笑です。続いて見せたジェイソンと周興哲はなんと古いバージョンを披露します。

 

ジュンとミンハオ

イェナンと伍嘉成を見ることに決めたジュンとミンハオ。

ジュン「ダンスを30秒見せてもらおう」

イェナン「誰が踊るって言った?ダンスは無いよ?」

と言っているところに、ダンサー軍団登場。ミンハオは高いところから見るために椅子を用意します。本当に全員ずる賢い(笑)ジュンは、有名なレッドクリフのテーマ曲がとても斬新にアレンジされていて新鮮だった。とても楽しみなペアだと思ったと語っています。

 

イェナンと伍嘉成

サムエルと周震南の本気の超高速ダンスを見学したイェナンと伍嘉成。そっちの踊りも見せてという周震南をしり目にそそくさと退散します。伍嘉成はあの踊りの後にどうやって歌うんだと疑問でいっぱい。イェナンもありえないでしょうと。

伍嘉成「2人を見て愕然としました。自信はなくなったし、プレッシャーは増えました」

 

偵察合戦

 

 

2回戦開始

さまざまな心理戦を経て、いよいよ2回戦です。パフォーマンス順はこちら。

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 観客は500人ですが、今回のテーマ「少女心アタック」にあわせて、その内の100人は特に音楽の専門家の女性で構成されているそうです。

 

Jony Jと宫阁のパフォーマンス

彼らはJony Jの 'Lost' と宫阁の '我想你了' を併せてパフォーマンスします。

Jony J「歌詞は、クールだけど周囲から少し怖がられている男がいる。でも人にどう思われていようと気にしていないフリをする。それが自分自身を守る方法だから」

練習室で歌詞の意味を丁寧に宫阁に説明するJony J。「公園で僕たちが語り合うんだ。理想の女性について。まず君が話したあと、僕に'君はどう?'って聞く。僕は、もちろん理想の彼女はいるけど、今の自分はどうしてこんなにモンスターみたいに生きているんだと葛藤する」宫阁「それは本当の自分の経験から…?」次第に宫阁の心も解けていきます。宫阁「このテーマはすごくいいと思った。いくつか合う手法も思いついた。普通では気づかないような部分かもしれないけど、なんとなくわかってもらえると思う」

Jony J「曲の意味がもっとはっきり伝わるようにアレンジした。自分のパートと宫阁のパートは多少違うけど、メッセージの内容はとてもよく合致している」
2人が音楽制作を通じて距離が近くなっていく様子の映像の後にステージが始まります。

 

Jony Jと宫阁のパフォーマンス

 

大興奮のミンハオ。他のメンバーも少女心に合わせて原曲を大改編していることに驚きます。

貫禄の、圧巻のパフォーマンスでした。すごすぎて言葉が出ないです。

本人たちもかなりの手ごたえを感じたようです。

 

 

ジェイソンと周興哲のパフォーマンス

楽曲を決める段階ですでに雲行きが怪しかった2人。

ジェイソン「プロデューサーが2人というのは非常に難しかった。お互いに手法や考え方が違うから」

練習室で古いラブソングと言われて傷ついている周興哲にジェイソンは続けます。「初めにあなたが歌って、次に僕が歌ってコントラストをつけるというのはどう?その間を 'Im OK' というフレーズで繋ぐ。なぜなら 'Im OK' というのは現代の若者を象徴する言葉だから」。周興哲もその提案に同意します。

周興哲「ミュージシャンというものは常にストレスを感じています。ミュージシャンでいることはとてもハードだから。でも、僕たちはいつでも 'I'm OK' と言いたいんです。そうやってプレッシャーを減らしたい。そして、聴いてくれる人たちには強い自分を見せる。そういう成長の過程なんだとジェイソンに言われ、自分も納得しました」

作業を進める中、周興哲はある部分で、ジェイソンの提案よりも良い考えが浮かびました。しかし、そこでも周興哲の意見に聞く耳を持たないジェイソン。とにかく自分の意見を押し付けます(8年間やってきたというプライドが半端ないんです)。とにかくコーラスを歌えというジェイソンに、周興哲は冷静に自分が考えた歌詞を読み上げます。

すると…一発で陥落するジェイソン。周興哲がさらっとそのフレーズをピアノを付けて歌ってみせると、あんなに拒否していたジェイソンが、感動して鳥肌が立ったと大感激します。

ジェイソン「普通ミュージシャンが曲について話し合って、何かを追加するというのはすごく難しいことだけど、Ericの案を何度か試してみたらとても正しいことだと感じた」

周興哲「最終的には、音楽それ自体が僕たちを通じさせてくれた。完璧だった。そこからは楽しく作業ができた」
お互いに相手を認め、たたえ合う映像のあとにステージが始まります。

 

ジェイソンと周興哲のパフォーマンス

まさかのダブルピアノでの演奏です。前回もそうでしたが、周興哲の声とピアノは一声聞いただけで参りました…という気持ちになります。メンバーたちも周興哲の安定の歌声に大興奮です。

ジュン「彼の歌声を聞くといつも胸がちくっとする」

サムエル「彼らの音楽がとても好きです。Ericはとてもセクシーだと思う。もし自分に指名権があったらEricを選びます。どうやって女の子の心を掴むのかよくわかっていると思う。だからもう一度ピアノで演奏することを選んだんだと思う」

 

 

 

 

第3話 フル動画

なんと第3話はここまでです。お待ちかねの 'MY I' は4話に持ち越しです。すみません。私も思わず画面に突っ込みました。

今回はとにかく、中国のミュージシャンの力を思い知らされたのと、Jony Jや周興哲がパートナーの心を見事に動かしたように、すごいミュージシャンは音楽を使わなくても人を説得する力が半端ないんだなと思いました。そこに音が加わったら無敵ですね。

そして、ジュンがミンハオに思いを打ち明ける場面。初めて見た時は、きっとミンハオと離れ離れになったらどうしようと、不安でいっぱいなのかなと思ったんですが、まさか真逆だったとは。あんなに真剣に話すジュンの姿も初めて見たし、強くならなきゃいけない自覚もあったんだと思って感動しました。いくら韓国語が堪能とは言っても、やっぱり母語で感情のキメを細かく表現できるのとは差があると思うし、すべて中国語でできる今回の番組は、ジュンとミンハオにとって自然な姿が見せやすいんだろうと思います。本当に良かった。'MY I' の深い意味も知ることができてよかったと思います。

 

第4話 予告

第4話はミンハオのための回といっても過言ではありません。なんと!全員が報われない、切なすぎるミンハオを巡る四角関係の物語です。

 

 

 

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