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ドキドキ&キュンキュンが止まらない ジュンとTHE8の "潮音战记" 第2話 あらすじ

第2話は、残りの7名のパフォーマンスから始まり、最後に次戦のペア決めが行われます。この組み合わせの決定がもうドキドキとキュンキュンが止まりません!あらすじを見て行きましょう。

 

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cr.腾讯视频潮音战纪/weibo

 出演者(左から)符龍飛(元NU'EST-Mのジェイソン)、イェナン(PENTAGON)、宫阁 、サムエル、ジュン、伍嘉成(X NINE)THE8、周興哲(Eric)、周震南、Jony J

詳しくはこちらで:ジュンとTHE8が出演中の潮音战记(Chao Yin Zhan Ji)とは - 出演者情報

 

"潮音战记" 第2話

今回は、ミンハオのパフォーマンスから始まります。彼が披露するのは中国語で自分で歌詞を付け直した 'CLAP' です。中国語のタイトルは '拍手' です。

 

それぞれパフォーマンス前には、ミニインタビューやリハーサルの様子が挟まります。
練習室でジュンとミンハオに悩みを打ち明ける伍嘉成(小伍)。踊れることは踊れるけれど、本格的に専門的なレッスンは受けたことがないという小伍。ミンハオは、「踊りは練習すればするほど自分に帰ってくるから、とにかくたくさん練習することが大切」とアドバイスします。小伍が、「いままで一番長く練習したのはどれくらい?」と尋ねるとミンハオは「最近は、毎日1,2時間しか寝ていない」と。この収録前の1,2週間は特に忙しかったんだそうです。(日本のみなさんは分かると思いますが、この収録はセブチの日本デビューの数日前でした)

 

パフォーマンス前にカメラの前で思いを語るミンハオ。グループのコンサートでも、少しだけソロを披露したりするチャンスはあるけれど、もっともっと自分を出したいと熱く語ります。新しく中国語で付けた '拍手' の歌詞も、"徐明浩ここに在り" みたいな熱い内容になっているそうです。

ジュン「パフォーマンスを見ただけでは、ミンハオが実は裏でどれだけの努力をしているかは伝わらないかもしれない。でもミンハオは本当に今回のソロステージを渇望していて、皆さんに自分自身を見てもらいたいと思っている。だから今回の彼はものすごく輝いています」

 

そして、次回組みたい相手としてJony Jの名前を挙げ、なんとしても1位か2位になって指名したいと、これもまた熱く語ります。ミンハオの好きなものは好き、やりたいものはやりたいという一貫した熱い態度はすごいです。

 

ミンハオのパフォーマンス

 

ノリノリで一緒に踊りながらミンハオを見届けたジュンとサムエル。ジュンが一緒に踊りたくなっちゃったと伝えると、ミンハオはそれが自分の目指していたところだと言います。

イェナンは、ジュンとミンハオは、サッカーのクリスティアーノ・ロナウドとメッシのようだと例えます。ミンハオは技術的に優れていてメッシのよう、ジュンは身体能力に優れていてロナウドのようだと言います。

 

その他のメンバーのパフォーマンスはこちら 

 

伍嘉成の葛藤

ミンハオの次にパフォーマンスする伍嘉成はちょっとナーバスになっていました。自己紹介の時にも言ったように、彼は中国のアイドルグループに所属していて、大人気にも関わらず、まだ自分自身のソロ曲や、自分のイヤモニも持っていない状態。「まるで自分だけ新人みたいでした」と。そして、今回パフォーマンスする曲について、今はヒップホップやEDMが主流で、みんなそのパフォーマンスをするけれど、自分がヒップホップに出会ったのはとても最近。香港の流行りのポップソングを聞いて育ってきたから、それは自分のスタイルではないと語ります。中国風にアレンジされたディスコやファンクが自分のスタイルを出せる曲だと。自分のステージを見た人たちが楽しくハッピーになってくれることが目標だと語ります。今回披露した'我完全没有理由理你' という曲も、自分たちでファンクにアレンジしたそうです。

明るくてノリノリのパフォーマンスは他のメンバーからも絶賛されていました。

 

周震南のパフォーマンス

 昨年、オーディション番組を経てデビューした周震南。周りからの評価は「ラップはできるけど、そこまで上手い訳じゃない。踊りも多少できる程度」と言われているのは分かってると言います。「だからこの番組を通じて、周震南はどんな音楽が出来るのか証明して見せたい」と熱い思いを語ります。この番組でパフォーマンスする1曲目は、代表曲の '整整两年了' にすると決めていたそうです。「自分のコンサートでパフォーマンスするうちに、いろいろなことに気をとられ、この曲の本質を忘れてしまった気がする。その本質を取り戻すようなパフォーマンスをしたい」と意気込みを語ります。

 

実は彼は、しばらく前に尾てい骨を痛めてしまい、前日のリハーサルでは立っているのがやっとの状態。ジュンやミンハオも心配しています。

しかし、どうなるか分からないと言い残して上がった舞台は素晴らしく、他のメンバーも心を奪われていました。普段の様子からは想像できない大人の魅力で、みんなを虜にしました。

周震南が練習生の頃から知っているジュンとミンハオは、本番後、「本当に3,4年前と同じ人!?」と驚きます。

本人も大満足の出来だと言っていました。

 

 

 

サムエルのパフォーマンス

本番前に励ます、ミンハオとジュン。

サムエルも自分はできると自分に言い聞かせます。初めて中国の大きな番組に出るので、自分の実力を示したいと語りますが、その熱い思いとは裏腹に、言葉の問題でリハーサルの段階から苦労が絶えません。しかし、ステージは自分の家でありステージの上は自分の部屋と同じと語るサムエル。「今回のメンバーで一番若いけど、彼らに勝てる点はたくさんある」と自信を見せます。本番前、Jony Jも一番若いサムエルがどれだけの実力なのか見るのが楽しみだと語ります。

 

サムエルが披露したのは、自身の持ち歌の 'ONE'。中国語の歌詞で挑みました。みんな、サムエルの小さな身体から生まれるパワーに大興奮で見守ります。

ジュンは「サムエルの発音の正確さが素晴らしかったです。他の言語で歌うことは、気持ちを込めることも難しいし、正確な発音を身に付けるのもものすごく大変です」と。そして、自分が練習生の時にはサムエルからダンスを習っていたと周震南に語ります。

 

周震南「(サムエルのステージを見て)年齢が自分を決めるのではなく、年齢は自分で決めるものなんだと思った」

宫阁 「サムエルは自分ですべて振付を考えたと言っていた。だから彼があれだけ完璧にステージを掌握できるんだと思った」と語ります。

 

イェナンのパフォーマンス

他のメンバーから上海のハンサムボーイ、上海の王子様と呼ばれるイェナン。なんと初日の夜には全員に手書きのメッセージカードを配っていました。(本当はプレゼントのお茶も用意していたんですが、大人の事情でカメラの前では出せなかったそうです)
同室の宫阁 に、みんなに嫌われないか心配でしょうがないと打ち明けるイェナン。宫阁 は「君みたいな人が嫌われるわけない」と励まします。

(リンク)

- イェナンが用意した手土産とカードの画像

 

しかし、ステージに対する熱い思いは他のメンバーに負けていません。「アイドルには偏見があるかもしれないけれど、アイドルにだって才能はある。海外で練習生をしていたから、みんなどれだけの才能と努力でアイドルの座を掴むのかはよく知っている。一般的な力ではアイドルにはなれない」と、昨晩の不安そうな表情とは別人のように熱く語ります。「他のメンバーは恐らくダンスナンバーで来るから、逆に対照的なステージを見せたい。違いを見せたい」と熱く語ります。

 選択した曲はなんと、エド・シーランの 'Perfect' しかもピアノの弾き語りです。いや、もうその姿も声も本当に王子様。

ジュンも思わず「本当にハンサムなんだけど…」「いまAngelを歌ったら本物の天使にしか見えない」

 

宫阁 のパフォーマンス

本番前、今の気持ちを聞かれた宫阁 。「みんな若くて、ハンサムで輝いている。どうしたらいいか分からない」と答えます。みんな既に仲が良かったから、自分が空気を壊してしまうんじゃないかと心配だったと言います。

選曲したのは自身の曲の 'My Name Is' 選んだ理由は「自分の初アルバムの1曲目の曲。世界に自己紹介するために書いた曲だから」

リハーサルで宫阁の音楽を聞いたメンバーたちは、その素晴らしさに大興奮で称賛します。

ジュン「中国にこういうスタイルのアーティストがいるとは思わなかった。驚いた。息を飲みました」

みんなリハーサルで大ファンになったようです。

Jony J「人は誰でもグレーな部分が自分自身の中にあると思うけど、宫阁 にはそれがない」

サムエル「とても感動的なステージだった。(良い意味で)宫阁 は他人になんと言われても気にしないタイプだと思う」

 

周興哲のパフォーマンス

元々周興哲のファンだというジュン。みんなに彼の動画再生回数は8千万回を越えていると説明しています(現在はもっと)。台湾出身の彼は、海外ではたくさんコンサートをしていますが、中国のこういった番組に出るのは初めてなので、中国国内では、みんな自分のことを知らないんじゃないかと不安を語ります。

今回選んだのは代表曲の '你,好不好?'。今回参加した一番の目的が、自分の音楽を聴いたことがある人たちに、自分の曲と自分の顔を一致して覚えてもらうこと。今回は会場の人たちに楽しんでもらうために、EDMバージョンにアレンジしたそうです。

 

周興哲「今回EDMにアレンジしたので、ダンスの振り付けも作りました」

スタッフ「今までダンスの経験は?」

周興哲「ありません」

 

でもなぜか、初対面の時にJonyJに「ダンスはできる」と堂々と言っていたことが発覚し、あとで(ビハインド映像で)ちょっとした騒ぎになります(笑)

 

本当に精神が大人なJony J兄さんは、パフォーマンス前に他のダンスが得意なメンバーのステージを見てしまい不安でいっぱいになってしまった周興哲に「自分の得意なことを精一杯やったらそれだけで自信が持てるから」と一生懸命励まします。(実は遠回しに踊るのはやめておけと言いたかったそうです)

 

 

 

全員のパフォーマンスはこちらから 

もうみんなパフォーマンスが素晴らしすぎてびっくりしました。世界は広い。私は今までなんて狭い世界しか見てこなかったんだろうと反省しました。

 

1回戦の順位発表

順位は会場の人たちの投票で決まります。

成績は9位から発表され、最後まで10位と1位が分からない方式。みんなの緊張感がこちらまで伝わってきます。

 

1回戦の順位はこちら

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10位が宫阁だと分かった瞬間、優しく宫阁の肩を抱き励ます伍嘉成。

スタッフ「何か言いたいことはありますか?」

宫阁「何もないです」

切なすぎます。他のメンバーも複雑な表情。

 

いよいよ運命のペア決めへ

実は第2話は、みんなの思惑が交錯するここからが本当の見どころだと思っています。

 

ルールを復習しておきましょう。

- 2回戦以降はペアを組んでの団体戦

- 組み合わせは、1回戦の結果、上位5名が指名する

- 2位から5位の人は指名されても1回だけ拒否権が使える

- 6位から10位の人は拒否権なし

 

それぞれが指名した組みたい相手は

ジュン > ミンハオ
サムエル > ミンハオ
ミンハオ > Jony J
Jony J > 宫阁
宫阁 > Jony J
周震南 > サムエル
周興哲 > サムエル
ジェイソン > サムエル
伍嘉成 > 周震南
イェナンは演出上まだ発表されず

 

上のルールが頭に入っていれば、ここからのドキドキ感が楽しめると思うので、以下のネタバレを見る前に、ぜひ先に映像を見てもらいたいと思います。

 

第2話 フル動画

youtu.be

 

1位になって心からほっとした表情のジュン

ジュンは男らしく堂々とミンハオを指名

ジュン「理由はなにも要らないです。もちろん明浩を指名します」

 

指名されたミンハオは2位なので断る権利があります。

受けてくれるのかどうか、本気でドキドキした表情のジュン

表情が読めないミンハオ

ミンハオが熱くJony Jについて語る映像や、ジュンとミンハオの思い出の映像が流れます。

 

そして…

前に歩み出てジュンの指名を受け入れるミンハオ!

この時のジュンの表情がたまりません!

周震南も思わず「フィーリングカップルみたい!」と叫び、みんな盛り上がります。

ただ、ミンハオを希望していたサムエルだけ、ちょっと切ない表情…

 

ミニインタビューでは

ミンハオ「ジュンは唯一自分が頼れる相手で、外国に行ってまだ言葉が分からないときから頼りにしてきました。一緒にいると安心できます」

ジュン「ミンハオは自分の一番良いところを引き出してくれて、欠点は隠してくれる存在」と語ります。

さらにジュンは全員の前で「今回の成績は単純に音楽の良し悪しで決まったのではないと思っています。なぜなら、全員アプローチの仕方が違うから。だからこれからも初日のように楽しく、誰も傷ついたり負担を感じることなく、全員がハッピーにやっていきたいと思います。みんなもそうでしょ?みんな愛してます」と優しい気遣いを見せます。

 

そしてなんと、他に誰がミンハオを指名していたか発表されます。

ここでもサムエルがミンハオについて思いを語る切ない映像が挟まります。

サムエルに指名されてたことを知り、ごめんというミンハオの表情もたまりません。

 

ミンハオへの思いが敗れたサムエルが次の指名者です

なんと、サムエルが指名する前に、誰がサムエルを希望しているかが発表されます。なんて容赦ない演出なんでしょう。3人に指名されているサムエル、実は一番人気です。本当にフィーリングカップルみたいな複雑な表情の面々。

 

サムエル「周震南を指名します」

びっくりする周震南(すっかり油断していた)

周震南「僕は拒否権ないんでしたっけ?」

一同(笑)

 

ここで、実は伍嘉成が周震南を希望していたと発表されます。

申し訳なさと照れくささが混ざった周震南の複雑な表情が可愛いです。

 

次の指名者はイェナン

スタッフ「イェナンを希望した人は…いません(堂々)」

一同 「…。」

さっきからデリカシーがちょっと気になります、日本人としては。。。

 

イェナン「伍嘉成を指名します」

(伍嘉成はガッツポーズ)

伍嘉成「僕は拒否しません(即答)」

嫌だったら拒否していいよと言うイェナンの手を、もう逃がさないとばかりに握りしめてご機嫌です。

 

ジェイソンは、身長が違いすぎるから選ばれたら困ると思ったと言っていました。アイドルの男子たちとダンスをするのは無理と言っていた宫阁も安堵の笑みです。

 

ここで、イェナンはずっと伍嘉成一筋だったことが発表されます。

伍嘉成は感動で泣きそうだと。

イェナンが伍嘉成を選んだ理由はシンプル。一目ぼれだそうです。

そしてなんと、伍嘉成はカメラの前で選択するとき、イェナンと周震南で迷いに迷って、最終的に周震南を選んだ、なんてことまでバラされて、気まずいカップルのような雰囲気に(笑)まわりのみんなもニヤニヤ(笑)日本のテレビではあまり見かけない演出が本当に面白いです。

 

最後に指名するのはJony J。元々の希望通り宫阁 を指名。そして、宫阁 とミンハオがJony Jを希望していたことも発表されました。

この結果、自動的に周興哲とジェイソンが組むことになりました。

 

2回戦の組み合わせ

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本当にドキドキが止まらない第2話でした。

第3話では、ジュンとミンハオが 'MY I' を披露することに決定!しかし、また関係を混乱させるような新たなミッションが…。ジュンとミンハオが本音を見せる、相手を思い合うからこその辛い選択。。。あぁ、切ない!

 

3話予告

 

 

 

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