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まだまだ間に合う ジュンとTHE8の "潮音战记" 第1話 あらすじ

スングァンやミンギュの応援を受けて、ジュンとミンハオはまた中国に向かいました。今週の潮音战记(7/26 第3話)を見て、やっぱり面白いと思ったので、第1話から見直してまとめてみることにしました。完全にネタバレなのでご注意ください。

 

番組の紹介動画

 

潮音战记 第1話 

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cr.腾讯视频潮音战纪/weibo

 出演者は計10名:(左から)符龍飛(元NU'EST-Mのジェイソン)、イェナン(PENTAGON)、宫阁 、サムエル、ジュン、伍嘉成(X NINE)THE8、周興哲(Eric)、周震南、Jony J

詳しくはこちらで:ジュンとTHE8が出演中の潮音战记(Chao Yin Zhan Ji)とは - 出演者情報

 

 中国に到着

出演者がそれぞれ中国の練習場に到着する場面から始まります。そして、出演者はお互いに誰が参加するのかまだ知りません。

到着すると練習室が5部屋。1部屋の定員は2人。到着した人から早いもの順で好きな練習室を選べます。ジュンとミンハオはジャスティン・ビーバーのポスターの部屋を選ぼうとしましたが、先に定員になっていました。

そのジャスティンの部屋に先にいたのはジェイソン、後からサムエルが入って初対面です。入室前、開錠に苦労するサムエルの英語の独り言が聞こえて、英語が得意でないジェイソンは、お願いだからこの部屋はやめてと祈っていました(笑)

 

その他の部屋の組み合わせは

イェナンと宫阁 、伍嘉成と周震南、Jony Jと周興哲です。

 

出演者たち自身も誰が来るのか分からずドキドキの状況。先に周震南がいた部屋を開けた伍嘉成。2人は同じ事務所所属で面識があったそう。2人とも安堵と喜びで崩れ落ちます。

可哀想だったのが、お互いに人見知りのイェナンと宫阁が同室になってしまったこと。打ち解けるのに時間が掛かって重い空気が流れます。

 

無事に2人で入れる部屋を確保したジュンとミンハオ。早速、真剣に練習を開始するミンハオ。しかし、ふざけて妨害するジュンにちょっとイラっとします。ジュンにコーヒーいる?5Fにカフェテリアがあるよと、なんとジュンをお使いに行かせます。お金を持ってきていないというジュンに、お金も出してあげます。

 

ミンハオ:いくら必要?

ジュン:あなたが必要

ミンハオ:…。

 

そのシーン

 

 

外の様子を見てみようと、ちょっとドアを開けてみた伍嘉成。そこにタイミングよく、コーヒーを手にルンルンのジュンが戻ってきます。伍嘉成は「めちゃくちゃ背が高くてハンサムな人がいるんだけど…」と同室の周震南に伝えます。ドアの隙間から「あなたはだれか聞いてもいいですか?」と尋ねるジュン。ちょっと警戒している伍嘉成は「いや、僕も自分が誰だか分からなくて…」と。その食べ物はどこで?なんて少し会話をしていたら、周震南がジュンだと気づいて飛び出してきます。お互いびっくりの初対面!(周震南は、以前韓国で練習生をしていたことがあるので、面識があります)

 

そこから伍嘉成と周震南の2人は、各練習室を覗きに行くことにします。

最初に訪れたのが、サムエルとジェイソンの部屋。周震南は出てきたサムエルを見てすぐにサムエルだと分かったそうですが、「どうしてこんなに背が高くなってるの?」と思い、固まってしまったそうです。伍嘉成はサムエルを見た瞬間「去年見たあのサバイバルショーに出てたあの人でしょ!?」とすごく不思議な気持ちになったそうです。そして、言葉の壁で孤立してしまうこともあるだろうから、手助けしてあげたいとも言っています。

次に4人で向かった部屋がJony Jと周興哲の部屋。しかし、扉を開ける前に部屋から聞こえてくるラップに、みんなJony Jが居ることを確信し、興奮を抑えられません。

 

次に6人で向かったのがジュンとTHE8の部屋。
ドアを開けたTHE8に大喜びで飛びつく周震南。そして、それ以上に大喜びだったのがサムエル。Oh My Godを連発です。サムエルに気づいた瞬間、駆け寄って抱きしめるジュン(涙)サムエルはこの時のことを「SEVENTEENのお兄さんたちとは、もう長いことずっと会っていなかったから、本当にびっくりした。(良い意味で)ショッキングでした」と語っています。一人だけ中国語が分からない状態で参加していますから、そこに良く知ったお兄さんたちがいたら、本当にうれしかったでしょうね。視聴者も出演者も全員ハッピーになる、すばらしいキャスティングです。

このシーンでもう一つポイントが、ジュンが憧れの周興哲に初対面したこと。ジュンが大感激で、あなたの大ファンで、"你,好不好?""以後別做朋友"の2曲が大好きですと伝えます。

 

そして最後に、イェナンと宫阁 も合流し、全員で5Fのカフェにお茶をしに行きます。

 

感激の対面集

 

 

 

 

自己紹介タイム

カフェに場所を移しての自己紹介タイム。

そこでジェイソンが、基本的に音楽はエレクトロニクスとヒップホップをやっているけど、中国スタイルにこだわっていると発言します。ジュンは、その「中国スタイル」という言葉にすごく感銘を受けたそうです。心の中のちいさなノートを開いて、その部分をチェックしたと語っています。

Jony Jの番になると透かさずミンハオが、「大ファンです!」と。ミニインタビューでも、いつも彼の音楽や動画をチェックしていると言っています。

次に自己紹介した伍嘉成は、サバイバル番組を勝ち上がってグループに所属しているけど、まだ1曲もソロ曲を出したことがないから、この番組を通じで、自分のスタイルを出したいと発言します。そこに即座に反応したのが、ジュンとミンハオ。

 

ジュン&ミンハオ:僕たちの考えと同じだ

ミンハオ:僕たちも普段はグループの一員だから、個性を出せるチャンスはほとんどない。だからこの番組を通じて、新しいことにチャレンジしたり、自分たちの新しい側面が見つけたいと思っている。

伍嘉成:そうそうそうそう

 

その次に自己紹介した周興哲について、ジュンは「まさか憧れの周興哲が参加するとは思っていなかった。共演出来て本当にうれしいです」

 

ここでも極度の人見知り具合を発揮するイェナンと宫阁。他のメンバーは、この二人が同室でどうやって空気を持たせるんだという話で盛り上がります。

 

THE8は「舞台はラップだけとかダンスだけとかに集中するのではなく、すべてが一体となって完成すると思っている」と挨拶し、ジェイソンや伍嘉成が同意します。

 

自己紹介タイム

 

昼食会

舞台はそのままランチ会になります。大皿料理がたくさん並ぶのですが、見慣れない食べ物やお箸が苦手で、あまり手が出ないサムエル。それに気づいたミンハオが透かさず料理を取り分けてあげたり、食べ方を教えてあげたりします。さすがの心遣いにメンバーも感心しきり。

このシーンでジュンが爆笑をさらってしまいます。食べ過ぎて胃袋のしわが伸びると言いたかったらしいのですが、間違えて妊娠線が伸びると発言し、みんな大爆笑。(ジュンはのちのビハインド映像でこのことを、自分はちゃんと発音したのにみんながちゃんと聞き取ってくれなかったと憤慨しています笑)

途中、いつの間にか居なくなっていた宫阁に誰も気づかなくて一同びっくりというシーンもありました。

 

Jony J:話したい気分じゃないのに話しかけられ続けて居心地が悪くなったのかも

伍嘉成:わかった、もう話しかけないようにする(明るく)

Jony J:君のことまだそんなに知らないけど、できないと思う、絶対。

一同:(笑)

 

宫阁は悪い人では決してないんです。人見知りなのと、可哀想なのが、彼もやはり今日まで出演者が誰か知らなくて、てっきり自分と同類の人たちが集まって、一緒に音楽制作をし、みんなから学んだり、自分も教えてあげたりするんだと思っていたそうです。ところが、来てみたらアイドル系の男子たちばっかりという状況でショックだったようです。(少しづつ馴染んできて、冗談を言ったり、イェナンのストローを加える発声練習を一緒にやるというシュールな場面も出てきます)

 

昼食会

 

 

 

最初のミッション - 各自1分間の動画を作る

ランチ時間の最後に与えられた最初のミッションは、各自1分間の動画を作り、指定された時間までに公式weiboにアップすること。それが拡散された件数で、1回戦の対戦順を決めるくじ引きの順番が決まります。(そのまま対戦順にすればいいのに…なんてね)

アイドル男子たちには比較的簡単なミッションのようで、各自思い思いに楽しんでいました。一方、苦しんでいたのがラッパーの2人。それでも大人なJony Jは、他のメンバーの様子から学び、頑張ってセルフィーに挑戦します。恥ずかしくてたまらない表情が可愛いです。対して宫阁は、どうしても出来なくて、ついにはスタッフに頼んで、1分間自分が歩いているところを撮影してもらうというシュールな事態になりました。ラッパーとして仕事に来たはずなのに、想定外すぎて辛かったでしょうね。

 

 

1回戦の対戦順

さて、くじ引きで決まった対戦順はこちら

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 cr.腾讯视频潮音战纪/weibo

 

突然発表された次のルール

そして、対戦前に突然ルールが発表されます。(リアリティ番組なのでなんでも突然)

- 2回戦以降はペアを組んでの団体戦

- 組み合わせは、1回戦の結果、上位5名が指名する

- 2位から5位の人は指名されても1回だけ拒否権が使える

- 6位から10位の人は拒否権なし

予想もしていなかった事態に、メンバーも動揺が隠せません。

 

1回戦前半

第1話でパフォーマンスするのは、1~3番目まで。つまり、ジュンまででミンハオとサムエルは第2話に持ち越しになりました。ジュンは自分で歌詞を付け直した中国語バージョンの 'THANKS' を披露。中国語でのタイトルは '我明白' で、意味は 'I understand' になるそうです。

 

パフォーマンスの前に、リハーサルの様子とミニインタビュー、そして次に誰とペアを組みたいか写真を選ぶというシーンが挟まります。

Jony Jは同じラッパーの宫阁

ジェイソンはサムエル

ジュンはミンハオ を選択。

 

パフォーマンス前、ジュンの決意は「SEVENTEENのジュンというとどうしてもダンスのイメージが最初に来る。だから今回はダンスがメインではなく、自分で書いた歌詞と歌が前面に出るように構成しました」

 

そしてリハーサルシーン。

ジュンの様子を見て、まずい…という顔をするミンハオ。「ジュンは普段はクールにマイクに手を置いて楽しんで歌うのに、落ち着きなく動かしているときは神経質になっている証拠です。こういう時は、震えたりミスを重ねてしまったりします」とさすがの観察力。全然ダメだと吐露するジュンに、大丈夫だと言い聞かせ、様々なアドバイスをします。ミンハオ自身のリハーサルもあるのにです。本当に頼もしいです。そしてさらに「普段のジュンしか見ていない人たちには分からないかもしれないですが、ジュンは本当にすごい人なんです。ハンサムなだけじゃなくて、歌もダンスも上手くてカリスマ性もある」とコメントします。(実はこの発言、ビハインド映像をみんなでモニタリングするシーンでも流れ、初めてこの発言を知ったジュンが照れながらも大喜びというカップルのような場面も出てきます)

 

ジュンも「ミンハオは普段僕が良い状態でステージを楽しんでいるときを知っているけど、今日は考えすぎて神経質になっていることを見抜かれました。今回はステージで表舞台に立つのは自分だけだけど、後ろにいつもの仲間のミンハオが居てくれると思ったら強くなれました」と語っています。

そして本番へ。

 

ジュンのパフォーマンス

 

ざっくりとですが、1話目の概要はこんな感じです。実際に映像を見るともっとドラマチックなのですが、文章にすると想像以上にあっさりしてしまって申し訳ないです。本当はビハインド映像もまとめたかったのですが、長くなったので次の記事に回します。

 

第1話 公式フル動画

 やっぱりジュンは美しい。

今回の記事をざっと読んでから、この動画を見てもらったら、今何の話をしているのかだいたいの想像はついて楽しめると思います。この番組は音楽バトルですが、リアリティーショーでもあり、ジュンとミンハオの普段はなかなか見られない姿がたくさん見られます。ふざけたりしないで真剣に話し合う場面もあれば、悩んでいる姿も見られます。なにより、彼らが普段本当はどんなことを考えているのか、本音が分かるのが一番の魅力だと思います。そしてうれしいことに、ジュンとミンハオの出番がとても多い。セブンティーンのファンの人たち、特にジュンとミンハオのファンの人にはぜひ見てもらいたいなーと思います。

 

2話 予告

 

 

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