SEVENTEEN ENGLISH CLUB

英語を駆使して見つけてきたセブチの掘り出し物情報お伝えします。

About

はじめまして。Mioと言います。

 

今までどんなアイドルや芸能人にもハマった事がなかった私が、

この年で(アラサー)、生まれて初めてハマってしまったSEVENTEEN。

彼らの存在を知ってから実はまだほんの3週間ほどです。

ブログを書くのも初めての私が、なぜ情報発信を始めようと思ったのかなど、

少しお話させてください。

 

きっかけは

wowowでした。

ずっと知ってはいたんです。

SEVENTEENという韓国のアイドルの番組が一挙放送されていたこと。

それでも私はまったく興味がありませんでした。

が、たまたまある日TVをつけたら、

ちょうど、ある素敵な日 in Japanの最終話が始まったところでした。

そう、あのすごろくのようなゲームで各々のテーマについて話していく回です。

 

なんとなく見始めた私、、、

衝撃でした。

え、アイドルが初恋の話していいの?とか、

ドギョムくんの泣ける話、メンバー間の今だから言える笑い話など盛りだくさんで、

え、韓国のアイドルってこんなに話術に長けていて面白いの!?、

しかもみんなイケメンなのに親しみやすい。。。とものすごいカルチャーショックを受けました。

 

そして、後悔しました。

なんでもっと早く見てみなかったんだろうと。

 

そこからです

Youtubeすらほとんど使ったことがなかった私が、

ありとあらゆる動画を検索しました。

そして、分かってきたこと。

どうやら13少年漂流記なる最初のシリーズがあるらしい。

他にもいろんなところに旅に出ているらしい。

しかし、いまいちよい動画が見つけられず

一度は興味を失いかけました。

 

ところが

とあるブログで知りました。

13少年漂流記はwowowオンデマンドで配信中とのこと。

10年以上wowowのお客様ですけどね、

一度も使ったことがなかったんです、オンデマンド。

灯台下暗しとはまさにこのこと。

 

 そして、見つけました。

13少年漂流記。

家事そっちのけで一気見です。

そして、ハマってしまいました、完全に。

 

韓国の番組を見ること自体初めてだったのですが、

ここでまた衝撃でした。

なにこのガチな仕打ち、

新人とはいえ、アイドルにこんなことさせちゃうの!?

そして、明るくたくましく乗り切るメンバーたち。

 

見終わるころにはすっかり私も一緒に試練を乗り越えた仲間の気分です。

メンバーの名前も完璧です。

 すっかり戦略にハマりました。

 

再びの衝撃

この時点で、まだ私は一度も彼らの音楽を聴いたことがありませんでした。

そして、13少年漂流記を見終わった私が初めて見たMVが、

Don't Wanna Cryの振りつけ映像でした。

 

2秒くらい心臓が止まりました。

まったく別のジャンルの踊りをする私ですが、

本当に衝撃でした。

なにこの基礎能力の高さ。。。

なにこの世界観。。。。

これがアイドルなの。。。?

韓国のアイドルってこんなにレベルが高いの!?!?

同じ動画を2時間ぐらい見続けました。。。

本当にこれ、あの離島で魚を捌いていた同じ少年たちなんでしょうか?状態。

 

今まで何度かあったんです。

KPOP好きの友人に勧められてKPOPに挑戦してみたことが。

でもやっぱり、あのカラフルな髪の毛とか、メイクとか、

日本とちょっと違うファッションセンスとかが気になって、

いまいちハマることはできませんでした。

 

しかし、なんとまああっさり、SEVENTEENが

私の韓国やアイドルに対する偏見を打ち砕いてしまったのです。

本当に、世界が180度変わりました。

 

 一旦心を開いてしまうと、

あんなに苦手だった派手な髪色も不思議ときれいな色に見えてくるし、

鋭い目つきは超セクシーに感じるし、

メイクもカラコンも日本のアイドルもやればいいのにと思う始末。

人の心って。。。単純。。。

 

 こうして初めて飛び込んでしまったKPOPの世界

そこからの数週間はSEVENTEENを中心に

ひたすら動画や情報を漁り続けました。

そうしてまた驚きと衝撃の連続。

まだ小さい子供時代の練習生風景、

どのグループも気軽にネット番組を配信していることとか。

SEVENTEENに限らずどのグループも歌唱力が半端ない。

覆面歌王なんて度肝を抜かれました。。。

 

そうして数週間、

まだかわいい動物柄のTシャツを着て練習していた少年たちはすっかり大人になり

セクシーな姿で横浜アリーナを超満員にしています。

Mioはすっかり母の心境。

3週間で少年たちを立派な大人に育て上げた気分です。

 

しかし、あのあどけない少年時代に

事務所の人たちは一体どうやって

彼らがこんなにイケメンにスタイル良く育つと見抜くのでしょうか?

どうやって一番難しい年ごろの少年たちに

ここまでの歌唱力とダンスを教え込むのでしょうか。

さらに作詞作曲まで。。。

本当にすごいことだと思います。

 

韓国語の壁

実は私、英語学専攻だったため、少々英語が分かるのです。

なので普段から興味のあることは日本語より英語で調べるタイプ。

誰かが日本語に訳してくれた情報を探すよりも

英語のほうが圧倒的に情報量が多いからです。

 

このスタイルで今まで特に不便を感じていなかったのですが、

ここに来て初めて韓国語という第二外国語の壁にぶち当たりました。

せっかく見つけた動画が韓国語の字幕しかないときのショックと言ったらもう。。。

文字が違いますからね、翻訳とか掛けることが不可能に近いです。

 

そして、ここでふと思いました。

KPOPのファン層は10代、20代が中心らしいし

私の周囲でもまだまだ英語は苦手という人が多い。

ということは、私の韓国語の壁のように

英語の壁でショックを受けている人たちがたくさんいるのではないかと。

実際私があっさり見つけた情報をなかなか見つからないと

嘆いているブログを見たこともありました。

 

そこで、思い立ちました。

せっかく英語がわかるのだから、

困っている人たちを助けるべきなんじゃないかと。

情報も一人で楽しむよりもみんなでシェアした方が楽しいし、

私の発信する情報でSEVENTEENに興味を持ってくれる人が

少しでも生まれたらいいなとも思いました。

そこで生まれ始めてブログを始めてみようと思ったわけです。

 

長いですよね、、、すみません。。。

 

最後に

私がわかるのは英語のみ。あとほんの少々の中国語。

韓国語は一言もわかりません。

ですので、私の情報は誰かがつけてくださった英語訳にのみ頼っていることを

ご理解いただければと思います。

 

というわけで、ブログについてもSEVENTEENについても

すべてにおいて初心者の私。

温かい目で見守って頂けたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。